効果のでるVO2maxとトレーニング時間の組み合わせは?

エクササイズ
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VDOTその2 ~最大酸素摂取量VO2max~
上記の続きです。④どうすれば目標値まで向上するか?Jack_Daniels氏は以下のペースでのトレーニングを提案しています。下にいくほど強度が増します。トレーニングのやりすぎは怪我につながりますので、あせらず取り組んでください。・E (Ea

上記でVO2maxを向上させるための目安となる運動強度をご紹介しました。
オーバートレーニングは怪我の元ですので、自分のこれまでのトレーニング歴に応じたペースでトレーニングしてください。
トレーニングする際のペースに加え、どの程度の時間やればいいのかといのはなかなか分かりづらいと思います。
以下の表でトレーニング時間の参考としてみてください。

表 時間と強度の組み合わせ(体育科学センター編:健康づくり運動カルテ,p.56,講談社,1976)

時間5分10分15分30分60分
軽い
トレーニング
70%65%60%50%40%
中程度の
トレーニング
80%75%70%60%50%
強い
トレーニング
90%85%80%70%60%

「軽い」トレーニングは,日常あまり運動していない人や,体力テストによって全身持久力が劣ると評価された人が実施するのに適した強度である。一方,「強い」トレーニングは,日頃活発に運動している人や全身持久力が優れている人に勧められる強度である。

出典:トレーニング理論 – 横浜市立大学

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