ファミリーキャンプにおすすめのテント7選!

キャンプ
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キャンプに行って一番非日常を味わえるのは、やはりテントではないでしょうか。
よく遊んだ後はテントで快適に過ごしたいですよね。

家族でキャンプに行った際におすすめのテントをご紹介します。

テントのタイプ

主なタイプとして、ドームテント、ロッジ型テント、ティピーテント、ワンタッチテントなどがあります。

ドームテント

一番ポピュラーなタイプで、いろんなメーカーから多数のモデルが出ています。

さらに、ファミリーキャンプでの定番テントといえば「コールマンのタフワイドドーム」か「スノーピークのアメニティドーム」の2つです。この2つの比較は難しいですが、アメニティドームの方が前室が広く、靴や荷物の整理がしやすい印象です。また、アメニティドームの高さが185cmに対して、タフワイドドームの高さは150cmと、身長が高い方にとっては、タフワイドドームの方が室内での姿勢が楽です。タフワイドドームの方が設営がしやすい印象です。

ただ、それぞれ実績もあり、人気のテントですので、どちらを選んでも十分満足できると思います。

コールマン テント タフワイドドーム4 [4~6人用]

スノーピーク(snow peak) テント アメニティドームM

上の2つ以外で、モンベルのクロノスドームとロゴスのドゥーブルをご紹介します。

上の二つはオートキャンプがメインですが、登山でも使いたいなとなると少し重たいので、背負って登山というのは難しいです。本来は別物と考えた方がよいですが、登山とファミリーキャンプを両立させたい方はクロノスドームも候補です。居住性は劣りますが、無雪期であれば登山に使えます。

モンベル(mont-bell) クロノスドーム 4型

ロゴス テント neos PANELドゥーブル

日中の居住性の向上や前室の確保などはタープを併用して確保することも可能です。

 

ロッジ型テント

形状を見ていただくとわかる通り、壁面のポールが垂直に近い角度で立ち上がってますので、ドーム型テントに比べて、ロッジ型テントは内部の空間が確保しやすいというメリットがあります。また、慣れれば設営も一人で可能です。

ogawa(オガワ) テント ロッジドーム ポルヴェーラ34 [3~4人用]

ティピーテント

ネイティブアメリカンのテントのイメージしますが、三角屋根のテントです。特徴的なデザインはキャンプ場で目立つこと間違いなしです。

OGAWA CAMPAL(小川キャンパル) ピルツ9-DX

ワンタッチテント

設営が簡単にできるからワンタッチテントです。簡易なものが多いので、どちらかというとデイキャンプ向けのイメージですが、泊まりも可能です。

DOD(ディーオーディー) ワンタッチテント 5人用

テントのサイズ

それぞれのテントにはメーカーが使用人数を書いてくれてますので、それにそってサイズを選べば大丈夫ですが、荷物のスペースや快適性を考えると、1〜2人程度余裕があった方が良いです。

 

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