【レビュー】adidas miCoach心拍数モニターfor Bluetoothを買って、使ってみた


miCoachウェブサイト

最初にmiCoachのウェブサイトで、会員登録をします。
その後、「プラン」から、自分にあったトレーニングメニューを選択します。
このサイトは、miCoachグッズを持っていなくても誰でも使えます。

adidas miCoach 心拍数モニター for Bluetooth

miCoach心拍数モニターを胸部に装着することで、心拍数とスピードデータ、距離等を計測してくれます。また、専用アプリケーションと連携することで、miCoachのウェブサイトで、あらかじめトレーニングメニューを設定しておけば、そのレベルや目的にあわせたリアルタイム音声コーチングを行ってくれる優れものです。

Apple Online Storeadidas online shopで、9,450円で限定販売中です。adidas online shopでは、1万円を超えないと送料無料にならないので、私は送料無料だったApple Online Storeで買いました。
箱は「開ける」というより、「開く」という感じで、どこかiPhoneのパッケージに似てます。

箱に入っているのは、左のものが全てです。いたってシンプルで、説明書は簡単ものしか入っていませんが、ウェブサイトを見るといろいろ、詳しく説明があるので大丈夫です。


肝心の心拍数モニターの表と裏です。

電池は最初から入っていました。

miCoach アプリ for iOS

私はiPhoneを使っていますので、iOS版について説明します。アプリも無料です。

はじめに「設定」から、「センサー」を選択し、先ほどの心拍数モニターを認識させます。
「Bluetooth」がオンになっていないと左のようなメッセージが出ますので、設定後、右の心拍数モニターの「新しく追加...」を選択します。
心拍数モニターを胸に巻くと、 無事認識され、心拍数が確認できました。
一番最初には、「アセスメントワークアウト」を12分間行います。これにより、心拍数とスピードが計測され、この情報を基に、各トレーニングゾーンがカスタマイズされ、心拍数の範囲とペースの範囲の両方が決められるとのことです。

最初はウォーキングで、4/10から9/10までスピードアップするよう指示されるのですが、自分の4/10がどの位かかなり難しいですが、最終的には、心拍数モニターは9/10の時の心拍数を測りたかったのだと自分なりに理解しました。

結果は左のとおりで、GPSもオンにしておくと
、ちゃんと地図上に走行ルートも記録されます。

まるで専属コーチが科学的に指導してくれるような感覚になり、わくわくします。しばらく使ってみようと思います。
(2013年4月15日)